晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

千葉雅也さん「制作と生活」――『自分の薬をつくる』書評②

坂口恭平さん、というか、同い年でもあり、まだお会いしたことがないけれど、奇妙な、というか正直に言えばどことなく「居心地の悪い親近感」を感じている人物なので、許可…

Amazonで在庫切れ(カート落ち)になっていた場合の他のオンライン書店の在庫等について

弊社一部商品が現在Amazonにて在庫切れが起きていますが、Amazonが在庫切れでも下記サイトにて通販可能な書店さんの一覧を見ることができます。 もちろん実書店店舗でも販…

11社共同企画【四六判宣言】フェア2020 開催!

11社共同企画「四六判宣言―文庫では読めない本たち―」は、おかげさまで多くの読者・書店様からご支持をいただき、今年で21回目の開催を迎えました。 参加版元は、大月書…

『自分の薬をつくる』CM:②パステル画編

畑と並行して始めたパステル画に込めた思いとは。 「山を越えると畑の方に来る。その瞬間景色が変わる。空がわーっと見えるんです」 写真ではなく、風景を絵にするというこ…

養老孟司先生「坂口恭平という、清涼なる薬」――『自分の薬をつくる』書評①

坂口さんには清涼の気がある。本人も作品も、である。作品は心地よく軽い。今度の本もそうである。坂口さんが医師になり、患者さんの悩みを聞き、薬を処方する。むしろ患者…

『自分の薬をつくる』CM:① ノラジョーンズ編

書籍『自分の薬をつくる』と連動して、著者 坂口恭平の日々(日課)を動画にてお届けする「書籍CM」、第一弾は最近の畑仕事の合間に出会った野良猫のノラジョーンズとのや…