晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

アナフィラキシーショックについて解説してみました──仲野徹先生『こわいもの知らずの病理学講義』より

新型コロナウイルスに対するワクチン接種がはじまりました。その効果に期待が高まる一方、副反応に対する不安もあります。その副反応である「アナフィラキシーショック」に…

目次たちよみ『コンヴァージェンス・カルチャー』

反響を呼んでいるH・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー:ファンとメディアがつくる参加型文化』。本書で論じられているのはすべて、トランスメディアの先駆け…

「訳者あとがき」たちよみ『コンヴァージェンス・カルチャー』

ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー:ファンとメディアがつくる参加型文化』の初邦訳が2月2日に満を持して刊行されました。 「コンヴァージェンス」…

木村映里『医療の外れで』のパブリシティ情報をまとめました

 医療関係者からも、一般の読者の方からも、発売直後から好評をいただいている木村映里著『医療の外れで――看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと』。  著者…

『学問の自由が危ない』のYouTube公開にあわせて

・菅政権発足直後になされた、日本学術会議新規会員6名の任命拒否に端を発する、学術会議問題についての決定版、佐藤学・上野千鶴子・内田樹編による『学問の自由が危ない…

『学問の自由が危ない』について、内田樹先生にご寄稿いただきました

来る1月29日に、日本学術会議問題について徹底的に掘り下げた論考集『学問の自由が危ない──日本学術会議問題の深層』(佐藤学・上野千鶴子・内田樹 編)が発売になりま…