坂口恭平さん『自分の薬をつくる』刊行記念特設マガジン!

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斎藤環先生「自分の<声>という薬」――『自分の薬をつくる』書評④

私は精神科医として、坂口恭平の多方面にわたる活動を興味深く見守ってきた。坂口は双極性障害…

石川直樹さん「それ自体が薬」――『自分の薬をつくる』書評③

『自分の薬をつくる』を読み終わった。いつもの坂口恭平がここにいた。ときにプロデューサーに…

千葉雅也さん「制作と生活」――『自分の薬をつくる』書評②

坂口恭平さん、というか、同い年でもあり、まだお会いしたことがないけれど、奇妙な、というか…

『自分の薬をつくる』CM:②パステル画編

畑と並行して始めたパステル画に込めた思いとは。 「山を越えると畑の方に来る。その瞬間景色…

養老孟司先生「坂口恭平という、清涼なる薬」――『自分の薬をつくる』書評①

坂口さんには清涼の気がある。本人も作品も、である。作品は心地よく軽い。今度の本もそうであ…

『自分の薬をつくる』CM:① ノラジョーンズ編

書籍『自分の薬をつくる』と連動して、著者 坂口恭平の日々(日課)を動画にてお届けする「書…