晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

新刊・既刊・パブ情報

新刊・既刊をとわず、書評や紹介の情報をアップします。

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  • 30本

維摩さまに聞いてみた 立ち読み(その2)

先日公開しました「維摩さまに聞いてみた 立ち読み」に続く、立ち読み第2弾。本書の本丸である、病気になった維摩さまと、それをお見舞いに来た文殊菩薩との対話。「空」「観」「執着」などといった仏教のキー概念をめぐって、二人のスリリングな応酬が続きます。ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日発売予定です。 to be continued... 『維摩さまに聞いてみた──生きづらい人のためのブッダのおしえ』 細川貂々 監修・釈徹宗 デザイン・いわながさとこ 四六判並製16

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維摩さまに聞いてみた 立ち読み

ずっと生きづらさを抱えてきた細川貂々さんが、出会ったお経。それが、般若経、法華経と並ぶ仏教の代表的な経典のひとつである維摩経(ゆいまぎょう)。 スーパー在家者「維摩さま」と文殊菩薩との対話から、空とは? 解脱とは? さとりとは? など、仏教のおしえの根幹が見えてくる説話物語。 心の悩みをいだく人たちに向けて、維摩経の世界をマンガ化したこの作品を、読者のみなさまに向けて、さわりの部分を公開いたします。興味を持っていただけましたら、ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日

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楽しい生活──僕らのVita Activa(『手づくりのアジール』の読者のために)

あたらしい人文知とそれが生まれる拠点を説く、青木真兵さんの『手づくりのアジール』が話題です。この本のなかで著者が提示している「土着の知」と関連する論考として、内田樹編『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』に寄稿した原稿を公開いたします。ご一読のうえ、関心をお持ちの方はぜひ両書をお手に取ってみていただけましたら。 都市と山村コロナ禍でも、僕たちの生活はほとんど変わりませんでした。 2016年の春、僕と妻は人口約1700人の山村、奈良県東吉野村に移り住みました。高齢化率56%、

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『21世紀の道徳』の「まえがき」を公開します

批評家ベンジャミン・クリッツァーさんの初の著書『21世紀の道徳』の「まえがき」を、読者のみなさまに向けて公開いたします。この「まえがき」に興味を持っていただけるようでしたら、ぜひとも書店でお手にとってみていただけるとさいわいです。 まえがき 『21世紀の道徳』という書名の通り、この本は道徳についての本であるし、倫理学や哲学に関する本でもある。 哲学というと、世間の常識や一般的な考え方とはかけ離れた、画期的な議論や突拍子のない主張をするものだと思っている人が多いだろう。 こ

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書店様向け情報

「この新刊は、こういう棚で平積みされてます」「刊行したのは前だけど、こんなきっかけで再ブームに」などなど。営業担当だからできる、晶文社本の総合案内。

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  • 20本

維摩さまに聞いてみた 立ち読み(その2)

先日公開しました「維摩さまに聞いてみた 立ち読み」に続く、立ち読み第2弾。本書の本丸である、病気になった維摩さまと、それをお見舞いに来た文殊菩薩との対話。「空」「観」「執着」などといった仏教のキー概念をめぐって、二人のスリリングな応酬が続きます。ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日発売予定です。 to be continued... 『維摩さまに聞いてみた──生きづらい人のためのブッダのおしえ』 細川貂々 監修・釈徹宗 デザイン・いわながさとこ 四六判並製16

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維摩さまに聞いてみた 立ち読み

ずっと生きづらさを抱えてきた細川貂々さんが、出会ったお経。それが、般若経、法華経と並ぶ仏教の代表的な経典のひとつである維摩経(ゆいまぎょう)。 スーパー在家者「維摩さま」と文殊菩薩との対話から、空とは? 解脱とは? さとりとは? など、仏教のおしえの根幹が見えてくる説話物語。 心の悩みをいだく人たちに向けて、維摩経の世界をマンガ化したこの作品を、読者のみなさまに向けて、さわりの部分を公開いたします。興味を持っていただけましたら、ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日

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楽しい生活──僕らのVita Activa(『手づくりのアジール』の読者のために)

あたらしい人文知とそれが生まれる拠点を説く、青木真兵さんの『手づくりのアジール』が話題です。この本のなかで著者が提示している「土着の知」と関連する論考として、内田樹編『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』に寄稿した原稿を公開いたします。ご一読のうえ、関心をお持ちの方はぜひ両書をお手に取ってみていただけましたら。 都市と山村コロナ禍でも、僕たちの生活はほとんど変わりませんでした。 2016年の春、僕と妻は人口約1700人の山村、奈良県東吉野村に移り住みました。高齢化率56%、

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『21世紀の道徳』の「まえがき」を公開します

批評家ベンジャミン・クリッツァーさんの初の著書『21世紀の道徳』の「まえがき」を、読者のみなさまに向けて公開いたします。この「まえがき」に興味を持っていただけるようでしたら、ぜひとも書店でお手にとってみていただけるとさいわいです。 まえがき 『21世紀の道徳』という書名の通り、この本は道徳についての本であるし、倫理学や哲学に関する本でもある。 哲学というと、世間の常識や一般的な考え方とはかけ離れた、画期的な議論や突拍子のない主張をするものだと思っている人が多いだろう。 こ

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立ち読み・試し読み

本のまえがき・あとがき・ぬきがき、イベントレポートやインタビュー記事など、ちょっと立ち止まって読んでみてください。

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  • 24本

維摩さまに聞いてみた 立ち読み(その2)

先日公開しました「維摩さまに聞いてみた 立ち読み」に続く、立ち読み第2弾。本書の本丸である、病気になった維摩さまと、それをお見舞いに来た文殊菩薩との対話。「空」「観」「執着」などといった仏教のキー概念をめぐって、二人のスリリングな応酬が続きます。ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日発売予定です。 to be continued... 『維摩さまに聞いてみた──生きづらい人のためのブッダのおしえ』 細川貂々 監修・釈徹宗 デザイン・いわながさとこ 四六判並製16

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維摩さまに聞いてみた 立ち読み

ずっと生きづらさを抱えてきた細川貂々さんが、出会ったお経。それが、般若経、法華経と並ぶ仏教の代表的な経典のひとつである維摩経(ゆいまぎょう)。 スーパー在家者「維摩さま」と文殊菩薩との対話から、空とは? 解脱とは? さとりとは? など、仏教のおしえの根幹が見えてくる説話物語。 心の悩みをいだく人たちに向けて、維摩経の世界をマンガ化したこの作品を、読者のみなさまに向けて、さわりの部分を公開いたします。興味を持っていただけましたら、ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日

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楽しい生活──僕らのVita Activa(『手づくりのアジール』の読者のために)

あたらしい人文知とそれが生まれる拠点を説く、青木真兵さんの『手づくりのアジール』が話題です。この本のなかで著者が提示している「土着の知」と関連する論考として、内田樹編『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』に寄稿した原稿を公開いたします。ご一読のうえ、関心をお持ちの方はぜひ両書をお手に取ってみていただけましたら。 都市と山村コロナ禍でも、僕たちの生活はほとんど変わりませんでした。 2016年の春、僕と妻は人口約1700人の山村、奈良県東吉野村に移り住みました。高齢化率56%、

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『21世紀の道徳』の「まえがき」を公開します

批評家ベンジャミン・クリッツァーさんの初の著書『21世紀の道徳』の「まえがき」を、読者のみなさまに向けて公開いたします。この「まえがき」に興味を持っていただけるようでしたら、ぜひとも書店でお手にとってみていただけるとさいわいです。 まえがき 『21世紀の道徳』という書名の通り、この本は道徳についての本であるし、倫理学や哲学に関する本でもある。 哲学というと、世間の常識や一般的な考え方とはかけ離れた、画期的な議論や突拍子のない主張をするものだと思っている人が多いだろう。 こ

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宮崎智之「モヤモヤの日々」

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  • 8本

ポッドキャスト「モヤモヤの日々 書籍化への道」シリーズがスタート

昨年12月30日に連載完結した宮崎智之さんの日刊コラム「モヤモヤの日々」。書籍版の刊行へ向けて準備を進めております。 書籍化のためには、文章の推敲をはじめ、内容や構成の再検討、ブックデザインの決定など、いくつものハードルを越えなければなりません。著者の宮崎さんにとっても小社の編集担当にとっても、まだまだモヤモヤの日々は続きます。それになにより、連載終了後の現在も、ありがたいことに読者のみなさまからたくさんのレスポンスを頂戴しております。 そこで、晶文社ポッドキャストにて「

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宮崎智之「モヤモヤの日々」年末の連載終了と単行本化作業開始のお知らせ

ご好評いただいております宮崎智之さんの連載「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)ですが、まことに勝手ながら2021年12月30日をもちまして終了とさせていただきます。 宮崎さんには2020年12月20日の連載開始から毎日更新*で約一年間、二百以上の記事をご寄稿いただいております。一日も休まず(まだ油断はできませんが)記事をお届けできたのは、ひとえに読者のみなさまのご声援のおかげと深く感謝しております。 *土日祝日と年末年始を除く平日17時に更新。 年末をもって連載は

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宮崎智之「モヤモヤの日々」連載200回記念対談(後編)――連載にかける思い、ひそかな挑戦について

毎日更新*の夕刊コラム「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)が話題になっています。著者の宮崎智之さんは、昨年12月に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』(幻冬舎)を上梓。日々の暮らしで生まれるモヤモヤを見つめ、犬と赤ちゃんを愛で、「平熱」の中からクリエイティブを発信する、混沌とした新時代における注目の書き手です。 *土日祝日を除く平日17時に更新。 去る10月19日、「モヤモヤの日々」連載200回を記念したトークがYouTubeライブで配

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宮崎智之「モヤモヤの日々」連載200回記念対談(前編)――「凪を生きる」「朝顔観察日記シリーズ」等々、印象深い回を一挙紹介!

毎日更新*の夕刊コラム「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)が話題になっています。著者の宮崎智之さんは、昨年12月に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』(幻冬舎)を上梓。日々の暮らしで生まれるモヤモヤを見つめ、犬と赤ちゃんを愛で、「平熱」の中からクリエイティブを発信する、混沌とした新時代における注目の書き手です。 *土日祝日を除く平日17時に更新。 去る10月19日、「モヤモヤの日々」連載200回を記念したトークがYouTubeライブで配

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竹倉史人著『土偶を読む』刊行記念特設マガジン

同書に関する書評や関連イベントについて、一覧にしてお知らせいたします。

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  • 1本

養老孟司先生「偏見を打ち破る学問の仕事」――『土偶を読む』書評

   本書の面白さは二つある。一つは土偶がヒトではなく、植物や貝を象ったフィギュアだという発見、もう一つは素人がほとんどゼロから始めて、大きな結論にたどり着くという具体的な過程である。ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思うのは、学問はかならずしも専門家のものではないということに気づいて欲しいからである。日本の現代社会がおかれている一種の閉塞状況を打ち破るような、こうした仕事がもっと様々な領域から出てきてほしいと願う。  土偶には私はまったく興味がなかった。土偶は人物像だと思っ

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