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【イベント&オンライン配信(Zoom)】『ウツ婚!!』『医療の外れで』(共に晶文社)刊行記念 石田月美・木村映里トークイベント「病んでいる人は何を求めているか」

『ウツ婚!!』『医療の外れで』の刊行を記念して、代官山蔦屋書店さまにてトークイベントを12月4日(金)に開催します!

うつや対人恐怖症などの精神疾患と引きこもりの経験をふまえ、同じ悩みをかかえるひとたちへの「婚活講座」を主催してきた石田月美さんと、看護師であり摂食障害やナルコレプシーの当事者でもある木村映里さん。
患者とそれを支援する側の両方の立ち位置の経験を持つお二人が、お互いの著書『ウツ婚!!』『医療の外れで』の刊行記念イベントとして、患者と医療者の間をつなぐ「言葉にならない言葉」をめぐる対話を行います。
病んでいる人がほんとうに必要としているものは何か?
それを読み取るためには医療者・支援者はどうしたらよいのか?
一緒に考えてみませんか。

このイベントはオフライン(代官山 蔦屋書店内)とオンライン同時開催イベントです。お申し込み時に、来店参加orオンライン参加のいずれかをお選び頂き、ご参加下さい。詳しくは書店HP内イベントページをご覧ください。

【日 時】2020年12月4日(金)
【参加条件】イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【定 員】 Peatix 購入ページ参照
【時 間】 19:30~21:00(15分前より接続可能です)
【場 所】 代官山 蔦屋書店/Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信

ウツ婚&医療_軽2

【著者プロフィール】

photo石田月美_軽2

石田 月美 (いしだ・つきみ)
1983年生まれ、東京育ち。幼少の頃から周囲と馴染めず、浮き上がった自分を抱えながら過ごす。高校を中退して家出少女として暮らし、限界がきて実家に戻り通信で高校卒業資格を得て大学に入学。独り暮らしをしながら大学在学中に摂食障害になり中退して実家に戻る。精神科に通いながら婚活をして結婚。自身の婚活経験を活かし、2014年から『婚活道場!』という婚活セミナーを立ち上げ、「病を抱えたまま社会と繋がる」をテーマに精神科のデイケア施設にて講師を務める。大反響を呼び『ウツ婚‼』という名にリニューアルして更なる活動の幅を広げる。

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木村 映里 (きむら・えり)
1992年生まれ。日本赤十字看護大学卒。2015年より看護師として急性期病棟に勤務。2017年に医学書院「看護教育」にて、看護における用語と現実の乖離について、「学生なら誰でも知っている看護コトバのダイバーシティ」というタイトルで1年間巻頭連載を行う。2018年より「note」での発信を開始し、反医療主義、生活保護、タトゥー、性暴力被害といったテーマについて執筆。本作が初の著書となる。

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東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

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